インストラクターブログ

Word

あなたもマスターできる!正しいタッチタイピングのコツ

1
 
仕事が出来る人って、上司や後輩から信頼されていますよね。信頼されれば責任のある仕事や、大きなプロジェクトを任され、昇進にもつながります。「仕事が出来る」というのは、「仕事の速さ」に比例します。どんな職種でもパソコンを使いますので、パソコンが出来ることが仕事の速さにつながるとも言えます。パソコンの入力が速いと仕事もはかどります。そこで今回はパソコンの入力についてご紹介したいと思います。

 

1.パソコンが出来る人は入力が早い

2.正しいタッチタイピングのコツ

3.エディスでマスターできる基本から応用

4.まとめ

 

1.パソコンが出来る人は入力が早い

身近にいるパソコンが出来る人を観察してみてください。とても入力が速く、よく見るとキーボードを見ずに入力していませんか?

キーボードを見ずに入力することを「タッチタイピング」といいます。タッチタイピングをマスターすると、入力がとても早くなります。

多くの方は自己流で入力しています。一本指や二本指で下を見ながら入力しているかたもいらっしゃるのではないでしょうか。しかし自己流の入力方法は、誤字や脱字が多くなり、速さにも限界があります。また、入力がうまくできないとパソコンに対して苦手意識がついてしまいますよね。タッチタイピングをマスターすれば、誤字脱字が減り、仕事の効率も上がります。また、気持ちよく入力できて爽快です。自信にもつながります。

では、どうしたらタッチタイピングをマスターできるのでしょうか?続いて、正しいタッチタイピングのコツをご紹介します。
 
2

 

2.正しいタッチタイピングのコツ

タッチタイピングをマスターするにはいくつかコツがあります。

・ホームポジションを覚える

・担当の指を覚える

・手首はつけない

・文節変換をする

などです。ひとつずつ紹介していきます。

 

まずホームポジションを覚えることが大切です。ホームポジションとは、打ちはじめと打ち終わりに指を置くキーの位置のことです。「F」と「J」のキーに左右の人差し指を置きます。キーをさわってみるとポチッと出た印があります。この印があるおかげで、下を見なくても手さぐりでその位置がわかるようになっています。人差し指から順番に隣に指を置いていきます。全て置いたこの位置がホームポジションです。まずはホームポジションのキーを練習します。

 

次に、担当の指を覚えていきます。キーには担当の指がすべて決まっています。例えば「U」「J」「M」は縦に一列に並んでいて、全て右手の人差し指で打ちます。「Enter」キーは中指や薬指で打つ癖が付いている方が多いですが、右手の小指で打ちます。

 

入力するとき、手首は下につかないようにします。手首を下につけて入力をするとキーを打つのがおそくなります。また、指は少し立てるようにしておくと打ちやすいです。最初はすこしきついと感じるかもしれませんが、慣れると平気になります。

 

文章を入力する時は文節変換をします。文章を「ね」をいれて読んでみて意味がわかる単位が文節です。一文節ごとに変換していくと変換間違いがおきにくいです。

 

これらを意識して入力練習を行えば、あなたもタッチタイピングをマスターできます!と、言われても自分で練習するのは難しいですよね。エディスパソコン学院では、タッチタイピングの指導を行っています。次は、どのような指導をしているかご紹介します!
 
3

 

3.エディスでマスターできる基本から応用

エディスのワードコースでは、まずタッチタイピングの練習から始めていきます。全くの初心者の方でもパソコンの電源を入れる基本から入力の仕方まで丁寧に指導させていただきますので、終わる頃にはとても速く入力ができるようになります。一人で練習していると、どうしても飽きたり、わからないところが出て挫折してしまったりということがあります。しかしエディスでは、インストラクターが常に見守りながら、励ましたりアドバイスさせていただきますので、最後まで挫折せずに練習することができます。

また、検定コースでは毎月スピードコンテストを行っております。授業の終わり10分間入力を行い、何文字入力出来たか記録していただきます。その月の最高文字数で、順位を出します。毎回記録するのでご自分の成長が分かり、毎回楽しみになりますよ!

 

4.まとめ

なんでもそうですが、一朝一夕でマスターすることはできません。やはり、練習が必要となります。一人でやるとどうしても挫折してしまうこともありますよね。プロに任せるのが一番の近道です。これを機に、エディスパソコン学院でタッチタイピングをマスターしてみませんか?

2019年8月28日

このページの先頭へ戻る