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Webデザイナーに向いているのはどんな人?

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スマートフォンが普及し、毎日当たり前のようにウェブサイトを閲覧していると思います。そのウェブサイトも様々で色々な仕掛けがあったり、オシャレなデザイン、見やすく分かりやすいサイト設計であるととても好感が持てると思います。会社の数だけウェブサイトが存在する訳ですので、それを作る制作会社も多く、Webデザイナーを目指す方も多いです。実際エディスでも、若い方を中心にWeb系の講座を受講されている生徒様も非常に多いです。

当社のWeb事業部のエース、野田ディレクターにWebデザイナーの世界について詳しく聞いてみました。Webデザイナーを目指している方、必見です。

 

■Webデザイナーの仕事内容は?

■どんな人が向いているのか?

■こんなスキルが必要!

 

■Webデザイナーの仕事内容は?

WEBサイト全般の設計や構成などのデザイン部分を考えるお仕事です。

一般的にWEBサイトはセンスの高いものが求められます。デザイン1つでWEBサイトからの反応(お問い合わせ率)が大きく変わります。ですので、Webデザイナーは単純に好きなものをデザインするわけではなく、

・WEBサイトの業種に合わせたデザイン

・反応(お問い合わせ率)に繋がりやすくなるようなデザイン

・今流行しているデザイン

などを考えながら、目的を達成するための設計を立てていく必要があります。WEBサイトの効果が出るかどうかはWebデザイナーの手腕が大きく関わってきます。

またWebデザイナーが設計した内容を元にWEBサイトを構築する人をWebコーダーといいます。
 
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■どんな人が向いているのか?

Web”デザイナー”という名前の通り、絵を描いたり、ものを作ったりすることが好きということが非常に重要です。クリエイティブなお仕事は、本人のモチベーションが大きく作品のクオリティに影響します。時代と共に流行のデザインは変化していくので、それを追っていけるバイタリティが必要になります。

デザインは見た目だけではなく、いかに結果に繋がるよう設計する必要があるので、物事を論理的に考えられるかどうかも重要な要素です。

 

■こんなスキルが必要!

Webサイトをデザインする上で、切っても切り離せないソフトがAdobe社のPhotoshopとIllustratorです。これらのソフトで制作したデータがWebサイトでそのまま使用できますので、コーダーとの連携の上でも必須になります。Adobe社のソフトは、色々ソフトが使用できるフルパッケージで毎月5,000円の契約で利用できます。

さらに、Webデザイナーとしての経験を積むことにより、将来的にはWebディレクターやWebプロデューサーへとスキルアップすることもできます。

 

あとがき

お話しをうかがった野田ディレクターは現在、Webディレクターとしての仕事だけでなく、プログラミングにも精通しておりエディスのPHPプログラミング講座の講師もされています。ウェブの世界は日々進化しているので、常に変化に対応する知識とスキルが必要です。日々勉強だと語る野田ディレクターのように、好きを極められる人が向いているのだと思います。

ウェブの仕事に興味があるけど、何から始めたらよいか分からない…という方には、エディスの職場実習付きWeb総合コースがおすすめです。フォトショップ、イラストレーター、ドリームウィーバーを習得し、更にホームページ制作会社で職場実習も行う総合コースです。実際の制作会社で経験を積む事により、レベルアップは間違いありません。あなたの新たな挑戦を応援します!

2019年11月27日

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