インストラクターブログ

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30代の女性必見!これから必要なスキルとは?

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「この会社で長く働けるかな・・・」
「キャリアをみなおしたいな」
「産休・育休から、職場復帰できるか不安だな」
女性はライフステージによって、様々なターニングポイントを迎えます。その一つが転職ですが、すぐに次の仕事が見つかるか不安を抱えている方は多いと思います。そこで「何か手に職をつけて、一生働くのに困らないようにしたい」と考えられる方が最近増えています。そういった不安を解消する手段の一つが「資格」です。

 

女性の転職に役立つ資格のポイント

デザイン系の就職に役立つ

事務系の仕事でも役に立つ

まとめ

 

女性の転職に役立つ資格のポイント

手に職をつけるタイプの資格はいろいろありますが、その中でも今回は「イラストレーター(Illustrator)」という資格についてお話ししたいと思います。「イラストレーター(Illustrator)」というと、「絵を描く仕事?」と思われるかもしれませんが、実は多くの仕事で使われているソフトなんです。「イラレ」と略して呼ばれていますが、イラストを描いたり、文字の装飾やデザインなどができるソフトです。デザイン系・クリエイティブ系の仕事で、例えば、Webクリエイター、Webデザイナー、グラフィックデザイナー等で使われています。その他にも、意外かもしれませんが、事務系の仕事でも使われることがあります。

 

 

デザイン系の就職に役立つ

デザイン系の求人募集にはよく「実務経験をお持ちの方」と書かれていることが多いと思います。では、まったく異業種からの転職の場合、実務経験がないから絶対なれないのかというと、そうではありません。しかし、同じ求人募集に応募するライバルたちは実務経験を積んでいる人たちばかりなので、なんの準備もせず戦いに出ても勝つことは難しいでしょう。未経験の人たちの「武器」、それは「資格」です。資格は、その分野を勉強してきた成果を図ることができます。採用担当者は未経験のあなたの履歴書をみて「おっ!未経験だけど資格をもっている。しっかり勉強してきた人なんだな。」と感じるでしょう。

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事務系の仕事でも役に立つ

最近では、デザイン系以外の応募でもイラストレーター(Illustrator)が使えるかが条件にある会社が多いです。店頭のPOPや看板、チラシを社員が作成したり、資料をより見やすくするためにイラストレーター(Illustrator)が使用されたりしています。こうしたイラストレーター(Illustrator)を使った業務が一般の業界でも増えていますので、イラストレーター(Illustrator)の資格取得は良いアピールポイントになるといえるでしょう。エクセルや、ワードの資格だけでなく、さらにイラストレーター(Illustrator)の資格を持っておけば転職に有利と言えるでしょう。

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まとめ

大人になっても何かを学んだり、挑戦していたりしている方は、何歳になっても若々しく素敵ですよね。エディスに通って下さっている方も、そんな方ばかりです。
「もう大人だし、今さら勉強しても無駄かしら」
いいえ!!何歳になっても遅いなんてことはないです。学ぼうとする気持ちがあれば大丈夫です。皆さんも、エディスで「イラストレーター(Illustrator)」の資格取得を目指しませんか?

2018年11月15日

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