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簡単ワンポイントイラストを作成しよう!~Illustrator編~

職場でちょっとしたお知らせを作りたい時、自分で手軽にイラストが描けると便利で嬉しいですよね(^^♪

そんな時に使えるのがイラストレーター(Illustrator)!

イラストレーターはロゴをデザインしたりポスターやチラシなどのイラストや地図などを作成巣つことが出来たり、工夫次第で色々な作品を作ることが出来ます。

イラストレーターで作成した画像はフォトショップ(Photoshop)などの写真編集ソフトとデータの種類が異なり、拡大や縮小をしてもデータが一定の形を保ってくれますので、印刷物ととても相性のいいソフトです。

 

今回はそんなイラストレーターを使用して簡単に描けるワンポイントイラストの描き方を順を追ってご紹介してまいります。

 

簡単にいろんなバージョンが作成できる雪の結晶を作成していきます。

 

▼手順

①ドキュメントの新規作成をします

▼ファイルから新規を選択
01
▼印刷を選んでA4をクリックし、作成します。
02
▼白紙のドキュメントが作成されました。
03
 

②直線ツールを使って直線を引きます

▼直線ツールを選択し、縦の直線を作成します。線の太さはお好みで。
05

 

③斜めの線を好きなだけ描きます(片側だけ)

▼直線ツールで描いていきます。
06

 

④斜めの線を選択し、リフレクト(反転)の機能を使って垂直(横方向)に反転コピーをして移動します

▼斜め線だけを選択します。
07
▼オブジェクトの中の変形を選択し、リフレクトをクリックします。
08
▼リフレクトの設定は垂直を選択しコピーをクリックします。
09
▼コピーされました。
10
▼直線の反対側に移動します。
11

 

⑤一度すべて選択し、パスのアウトラインを作成します

▼すべて選択します。
12
▼オブジェクトの中からパスを選択、パスのアウトラインをクリックします。
13
▼アウトライン化されました。
14
▼パスファインダを選択、合体をクリックし、一つの図形になりました。
15

 

⑥すべてを選択しリフレクト(反転)の機能を使って今度は水平(縦方向)に反転コピーして移動します

▼リフレクトの設定は水平を選択。コピーをクリックします。
16
▼コピーが出来ました。
17
▼まっすぐ下に移動します。
18

 

⑦すべて選択し、パスファインダ機能を使ってすべてを一つの図形にします

▼すべて選択した状態です。
19
▼パスファインダパネルから合体を選びます。
20

 

⑧一つになった線を変形の機能の中から回転を選び45°に設定して3回、回転コピーします。

▼オブジェクトから変形を選択し、回転をクリックします。45°に設定し、コピーをクリックします。
21
▼回転コピーされました。(1回目)
22
▼回転コピーを繰り返していきます。
23
▼回転コピー3回目の設定画面です。
24
▼回転コピーが完了しました。ほぼ完成です。
25

 

⑨すべてを選択し、パスファインダ機能を使ってすべてを一つの図形にします

▼全てを選択した状態です。
27

⑩お好きな色に変更して完成です!

▼塗りの色を選びます。
29
▼今回は淡い青を選びました。完成です!
30
▼サイズを変更し、レパートリーを増やしました。
31

 

斜め線の向きを変えたり、丸や四角、ひし形を組み合わせると自分だけのオリジナル結晶が作成できます。いくつかパターンを作成して残しておくと、デザインの途中で何か一味欲しくなった時に有効活用することができます(^_-)-☆

 

イラストレーターには今回使用した機能や、他にもたくさんの機能があります、エディスパソコン学院では初心者の方でも、すでにお仕事で使用されている方でも、一人一人に合わせてしっかりと機能について学んでいただくことが出来ます。

イラストレーターの他にもデザインに使用できるソフトや、写真編集に特化したソフトやWEBデザインに特化したソフトなど様々なソフトについて学んでいただくことが可能です!

気になった方は是非一度お近くの教室にお立ち寄りください(*^^*)インストラクター一同、お待ち致しております。

 

その他のコースはこちら→エディスのコース一覧

 

2017年11月28日

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