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知っていますか?WEBデザイナーとWEBクリエイターの違い!

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インターネットやパソコンが普及し、スマートフォンを持つ人も大幅に増えWEB上のコンテンツはとても賑わっています。今回はそんなWEBに関わるお仕事であるWEBデザイナーとWEBクリエイターの違いについて簡単に説明していきます。

そもそもWEBとは?

https://www.e-eds.jp/blog/

 

 

WEBという言葉自体の意味は『クモの巣』または『クモの巣状のもの』という意味になります。インターネット上の住所であるURLに含まれているwwwの部分がそうです。World Wide Webの頭文字をとってWWWと表記します。World Wide Webとは『世界中に張り巡らされたクモのの巣』という意味になるそうです。World Wide Webと呼ぶと長いのでWEBだけ抜き出して呼ばれています。
WEB(WWW)は世界中のサーバーに保存されている情報をWEBページとして見ることが出来るシステムとして使用されています。

 

インターネットに接続してWEBページを閲覧することができ、ページの中のリンクを辿って行く事でクモの巣状に広がるデータを辿って行くことができます。

 

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WEBデザイナーはなにをするの?

 

ページのデザインを考えます。クライアントの要望を受けながらページ内容を決めていきます。また、HTML、CSS、JavaScriptなどの言語を使用してコーディングというページの組み立て組立作業をを行います。HTMLはページの中の文章や画像の表示について、CSSは配置、フォント、文字サイズ、色などの指定をし、JavaScriptで画像や文字の動きを表現します。
または完全にデザインだけを考えるだけの場合もあります。

 

WEBクリエイターはなにをするの?

 

WEBデザイナーがデザインを担当する仕事を指すのに対して、WEBクリエイターはWEBに関する仕事全般をさしています。デザインの知識だけでなく、様々な知識が必要となってきます。使える知識が多ければ多いほどたくさんの場所で働くことができます。WEBクリエイターの一部にWEBデザイナーがある。といった形です。

 

WEBデザイナーやクリエイターになるには?

WEBデザイナーになるためにはフリーランサーとして個人で働くにしても就職して企業でデザイナーになるにしてもまずは知識をつける必要があります。専門学校に通って学ぶ、あるいは通信教育で学ぶ、エディスパソコン学院でWEBデザインに必要なソフトについて学ぶこともできます。

 

自分のやりたい分野について調べ、就職に必要な資格について知ることも大切です。必ず資格がないと出来ない仕事というわけでは有りませんが、就職活動で自分を売り込む際に資格の有無は大きな差になると思います。
また、実際に自分の作品を作ってスキルを高めることも良いWEBデザイナー、クリエイターになるために必要なことです。

 

エディスパソコン学院では、ドリームウィーバー、フォトショップ、イラストレーター等のWEBデザインに欠かせないソフトについて学んでいただくことが出来ます。詳しくはお近くの教室までお問合せ下さい。(^O^)♪

 

 

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2017年8月3日

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