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小学生必見!夏休みはタッチタイピングとプログラミングを学ぼう!

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当学院では、はじめてプログラミングを学ぶお子様が、楽しく学習できるようにScratch(スクラッチ)の授業をご準備しております!夏休みは、プログラミングでゲームやアニメーションを作ってみよう!

 

●Scratch(スクラッチ)で学ぶプログラミング

●子どもたちにとってのこれからプログラミングはどう関係してくるのか?

●夏休み中にタッチタイピングもマスターできる!?

 

Scratch(スクラッチ)で学ぶプログラミング

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Scratch(スクラッチ)は、難しいコードを打ち込まなくてもマウスのドラッグ&ドロップで命令の書かれたブロックを動かし、プログラムを作成することができます。Scratch(スクラッチ)で絵を描いたり、それを動かしたり、リズムや音をつけたりしてゲームやアニメーションなどの作品を簡単に作ることができます。当学院でも、たくさんの小学生がScratch(スクラッチ)でプログラミングを学んでいます。共通して、自分のアイデアをプログラミングしている時が一番楽しそうです。

 

 

子どもたちにとってのこれからプログラミングはどう関係してくるのか?

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これから、プログラミングの分野は子供たちの将来に大きく影響していくこととなります。
学校授業ではもちろん、以下大きく分けて3つの点で関係してきます。
・大学入試
・就職
・ライフスタイル

 

大学入試
プログラミングが大学入試で必須になるのは2024年からです。大学共通テストにおいて、プログラミングなどの情報科目の導入が検討されています。2024年度大学入試共通テストからパソコンで受験するCBT方式の導入が検討されています。新学習指導要領においても、とくにキーボードによる文字入力のスキル習得を重視していますが、この「CBT受験」を見越してのことだと思われます。
パソコンで受験するということは当然、キーボードによる操作を伴います。出来るだけ早い段階から慣れておくに越したことはありません。

 

就職
プログラミングを学ぶと、就職・転職後に非常に有利になります。どの業界でも急速にデジタル化が進んでおり、どの職場でもIT技術を扱えることができる人材の価値は上がっています。実際、プログラミングの基礎が分かっており、他のビジネスツールの利用が分かっているだけでかなり業務の効率化を進めることができるので、今後ますます利用は進んでいくことが予想されます。特に、エンジニアという職業になると、就職や転職で苦労しないという点が挙げられます。Webにどんどん仕事が移行していく中、優秀なエンジニアの需要が高まり、ますますエンジニアは仕事に困らなくなっていく時代となっています。

 

ライフスタイル
普段意識することはあまりないと思いますが、生活の中で何気なく使っているものはプログラム化されている場合がほとんどです。いくつか例をあげてみます。
●WEBサイト
行きたいお店があるときには、検索エンジンを活用する人も多いでしょう。また、行きたいお店のホームページを見ることもありますよね。
●スマートフォンアプリ
今は、スマートフォンを持っていない人が珍しいほど、多くの人が日常的にスマートフォンアプリを活用しているでしょう。スマートフォンアプリも、プログラミングによって作られています。
たとえば、多くの人が利用している「LINE」や「Instagram」などのアプリも、プログラミングによって作られています。
●コンシューマーゲーム
ゲーム好きの方なら、「PS4」や「Nitendo Switch」などを持っている人もいるでしょう。こういった、コンシューマーゲームもプログラミングで作られています。
また、オンラインゲームやスマホゲームもプログラミングで開発されています。
●業務効率化ツール
業務効率化ツールもプログラミングによって作られています。プログラミングの知識があれば、業務効率化ツールの作成も可能です。活用できれば、Excelの単純作業やメールの送受信などあらゆる業務を自動化できます。

 

この他にも身近にたくさんのプログラミングが使われています。
難しいお話が続きましたが、プログラミングがはじめてのお子様でもScratch(スクラッチ)講座では楽しく学ぶことができます。プログラミングに触れ、プログラミングに興味を持ってもらえるきっかけ作りができたらと思います。

 

夏休み中にタッチタイピングもマスターできる!?

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今回の講座では、授業の一環として、パソコンのタイピングをマスターできる講座がついています。Scratch(スクラッチ)の中でも、少なからず入力する場面は出てきます。キーボードの入力方法で、小さな「つ」や、小さな「やゆよ」などの出力の仕方がありますが、しっかりレッスンしているので、受講後に入力のことで質問されることはありません。学校教育では、プログラミングの授業を導入したからといって、タッチタイピングやプログラム入力ができるカリキュラムは存在していません。文部科学省も小3からのローマ字によるタッチタイピングを推奨しているようですが、進んではいません。ただ、学校では、教えられない(時間を割けない)タイピングの技術を正しく身に付けることが出来れば、先に述べたように、この先、役に立つ場面が多々あります。試験や大学受験も変わっていきます。タイピングに限らず、できなくて困ることは多いですが、できておけばいざという時に困らずに済みます。

せっかくの夏休み、遠くまで遊びに行くことはできない状況ですが、1つでもお子様のできることや楽しみを発見できるお手伝いができればと思います。

2021年7月29日

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