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日商プログラミング検定のご紹介 ~IT人材の育成を目指して~

みなさんこんにちは!毎日暑い日々が続いておりますが、コロナウィルス、熱中症対策と体調管理には十分に注意しましょう!

さて、2020年度から、いよいよ小学校でプログラミング的思考を養う授業がスタートしました。
エディスパソコン学院が検定の認定を受けている日商さんでもプログラミング検定がスタートしました。

●日商プログラミング検定について
●Scratchとは
●なぜ今プログラミング教育なのか

 
 

●日商プログラミング検定について

 
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日商プログラミング検定は
「IT、IoT時代を迎え、小学校からプログラミング教育が必修科されるなど、プログラミングスキルは現代人の必須スキルとなりつつあります。
企業活動では、IT需要が増大する一方、ITを利活用できるスキルを持った人材が不足していることが課題となっています。
こうした状況を踏まえ、情報技術の基盤となるプログラミングスキルの学習を支援するための検定試験「日商プログラミング検定」が始動しました。
同検定は、学習の進捗度に応じて、段階的に受験できるよう4つのレベルを設定しており、STANDARD・EXPERTといった上位レベルでは、より実践的な内容となるよう、知識問題だけでなく、課題をプログラミングして結果を判定する実技試験を実施します。
日商プログラミング検定サイトより引用

レベルは4段階準備されているようです。
特に「EXPERT」「STANDARD」は、C言語や今流行のPythonを用いた検定となっており、かなり上級な知識が要求されるようです!
エディスパソコン学院では「ENTRY」級の「Scratch」を対象とした検定のみを実施しております。

 
 

●Scratchとは

 

2

 

Scratchとは、小学生でも扱える教育用のプログラミングソフトです。
パソコンのマウス操作が中心となり、命令ブロックを繋げるだけで簡単に開発ができるため
小学生でも楽しくプログラミングの基礎を学ぶことができます。
視覚的に操作ができて、創造次第で様々なものが作れるなど、今人気のプログラミングソフトです。
エディスパソコン学院では、Scratchを用いたジュニアプログラミング講座も開講中です!

 
 

●なぜ今プログラミング教育なのか?

 

3

 

プログラミングは、大人がやるもの、なぜ小学生からプログラミング教育を行うのか?という声もたくさんあがっているようです。

なぜ今プログラミング教育を行うのか?
プログラミングを勉強することで、プログラムを読める・書けるといったプログラミングスキルが身につくだけでなく、幅広い能力の習得・向上が期待できます。
・基本的なITスキルおよび知識
・社会人として必要な論理的思考力・課題解決能力
・最先端技術の基本的な仕組みを理解する能力
プログラミングを学ぶことで養われる「プログラミング的思考力」は大人になった際に必要な能力とされているからです。
ロボットプログラミング教室、パソコンを使ったプログラミング教室は、いまや習い事のなかでは「当たり前」の存在となってきました。日本では将来、IT人材が何万人と不足する時代がやってくると言われています。

「プロになるために小さいころから始めている」
と同じように、こらからの未来を勝ち抜くためにも
「小さいころからプログラミングを学んでいる」
という時代がもう到来しているのかもしれませんね。

2020年7月29日

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