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夏休みに短期集中でプログラミングを勉強しよう!

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こんにちは。エディスパソコン学院です!いよいよ夏休みになりましたね!
エディスパソコン学院では、小学生以上を対象に「ジュニア・プログラミング講座」を開講しております。
最短15回でプログラミングの基礎が身に付きます。過去に夏休みの自由研究として作成した作品を提出した生徒さんもいらっしゃいました!ぜひエディスでプログラミングの基本を学んでみませんか?

プログラミング必修化の背景

小学生から始められるプログラミング教材「Scratch」

エディスのジュニア・プログラミング講座は?

 

プログラミング必修化の背景

いよいよ2020年から小学校でプログラミング科目が必修となります。
なぜ小学生から「プログラミング」を学ぶ必要があるのでしょうか?
その背景には、日本でのWebエンジニアをはじめとするIT技術者が圧倒的に不足すると予測をされているからです。
経済産業省のIT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果によると、2020年に36.9万人、2030年には78.9万人のIT人材が不足すると予測されています。
今後もIT関連のビジネスは拡大していくと予想される一方で、それに対応するIT人材の数が追いつかないと予測されます。
そのため2016年4月に文部科学省から小学校でのプログラミング教育必修化を検討すると発表されたのです。IT人材の不足に対応するため、総務省は2025年までにIT人材を新たに100万人育成する方針を発表しており、プログラミング教育が推進されています。

 

小学生から始められるプログラミング教材「Scratch」

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「Scratch」はパソコンのマウス操作が中心となり、命令ブロックを繋げるだけで簡単に開発ができるため、小学生でも楽しくプログラミングの基礎を学ぶことができます。
視覚的に操作ができて、創造次第で様々なものが作れると今話題のプログラミング教材です。

 

また、プログラミングを習うことによりプログラマーを目指すことが全てではありません。
プログラミングを学習することにより
・論理的思考
・問題解決能力
・リスク管理能力
が養われます。

この「論理的思考」「問題解決能力」「リスク管理能力」の育成が、文章の読み書きや計算といった、 子どものうちから身につけるべき基礎的な能力として今世界中で注目されています。
この講座で使用する「Scratch」はマサチューセッツ工科大学で開発された教育用プログラミングソフトです。 すでに世界中で630 万人以上の利用者が900 万個以上の作品を作っています。
 
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エディスのジュニア・プログラミング講座は?

全15回でプログラミングの基礎が学べるだけでなく、サーティファイ社主催の「ジュニア・プログラミング検定」の資格を取得することができます。ジュニア・プログラミング検定とは、小学生が対象の「Scratch」を活用したプログラミングスキルを測定する検定試験です。子どもたちのプログラミング教育の指標となる到達目標を定め、段階的なプログラミングスキルの習得を支援するために行われております。

 

またエディスでは無料体験も随時受け付けております。まずはお気軽にお問い合わせ下さい!
今は子ども達が「プログラミング」を勉強する時代となっています!

2019年7月24日

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