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人の心をつかむプレゼンテーション資料とは?

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プレゼンテーションという言葉をよく聞きますが、実際にはどういう時に使う能力・スキルなのでしょうか?「プレゼン」などという風に略して言うこともあります。今では一般的に会社でも良く使われるプレゼンテーションソフト「パワーポイント」。プレゼンではほとんどの方がこのアプリケーションを使用しています。実際にどういったところで使うのでしょうか?詳しくみていきましょう。

 

1.プレゼンテーションとは?

2.魅力的なプレゼンテーションとは?

3.パワーポイントで具体的に出来ることってどんなこと?

 

1.プレゼンテーションとは?

プレゼンは会社や仕事でするものと思っている方も多いと思いますが、今の時代小学生でもプレゼンテーションをしています。調べたことをポスターにまとめて発表する。これだけでプレゼンです。しかし、大学生の研究発表、仕事での新しい企画の提案など紙のポスターにまとめた内容ではこのパソコン時代で戦いぬくことはできません。ではどうすればいいのか?こんな時にぜひプレゼンテーションソフトの「パワーポイント」を使ってください!アンケートの調査結果をグラフにまとめる・作業工程を図にするなど分かりやすい且つスピーディーに目立たせたいところをまとめ、作ることが出来ます。
 
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2.魅力的なプレゼンテーションとは?

一言で「魅力的なプレゼンテーション」といっても人によって得手不得手というものがあります。かくいう筆者自身も人前でプレゼンをするときには面白い話で和ませたり、リラックスした環境を作ったりするのは得意とはいえません。ですが聞く人が聞いていて心地のよいプレゼンテーションは誰にでも出来ます。

プレゼンテーションをする時に一番大事にして頂きたいのは、話し方です。笑顔で聞く人の目を見ながら話をする。はっきり大きな声で話す。早口にならず専門的な言葉を使いすぎない。意外に簡単なことを実践するだけでプレゼンテーションの質は飛躍的に向上します。では、中身のない話を上記のことを守って話せばよいのか?というと少し違います。プレゼンテーションで使用して欲しいパワーポイントは中身のある資料作りに大いに役立ってくれます。

魅力的な資料とは何か?と聞かれた時に筆者自身が思うのは簡潔且つ分かりやすくまとまっていることです。文字が多すぎて読むことをあきらめてしまいたくなるような資料は魅力的とはいえません。ですが、写真や図ばかりでも伝えたいことが伝わりません。パワーポイントは「パワー」「ポイント」なので力を入れて伝えたい部分を強調すればよいのです。文字と絵の比率は4:6のバランスが良いのではないでしょうか?資料の中に入りきらないことについては口頭で説明をしていきます。そうすると資料だけではないプレゼンにすることが出来ます。資料をみれば分かることはわざわざ力を入れて話をしなくても人に伝えることが出来ます。
 
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3.パワーポイントで具体的に出来ることってどんなこと?

会社でプレゼンを行う時には、このパワーポイントを使うことが多いと思いますが実際にはどんなことが出来るのかをご紹介してきます。

 

①図や動画の挿入:一つのページの中にタイトルや説明の文字とともに動画や画像を入れ込むことが出来ます。パワーポイントの資料と動画再生ページを切り替える必要がないのでタイムロスを省いてプレゼンをすることが可能です。

②文字の協調:アニメーションといった機能があり、協調させたいところをズームアップしたり動きを付けたりして目に入りやすい資料作成が可能です。

③スマートアートやグラフ:工程や手順を図で表現することが出来るのがスマートアートです。文字だけで表現するよりスマートアートを入れ込んで資料の作成を行えば一目瞭然で分かりやすくなります。また、アンケートなどのデータをグラフとして取り込むことも出来ます。

 

資料を分かりやすく作るためには、機能を使いこなしていくことが必要です!エディスパソコン学院にはパワーポイントを学びたいとたくさんの生徒様がお越しくださっています。大学生が研究発表のプレゼンでパワーポイントを使うので今のうちに習っておきたい。もともとワードのお勉強をしていた方が会社で使うのでパワーポイントも勉強しておきたいなど必要性を感じて学びに来てくださる方がほとんどです!パワーポイントやワード、エクセルなど基本的なアプリケーションは使えて得することはあっても損することは全くないので今このブログを読んでやってみようかな?と思ったそこのあなた!今が始める時です、一緒にパワーポイントを頑張ってみませんか?

2019年11月13日

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