インストラクターブログ

PowerPoint

30代女性のための、勝てるプレゼン資料作り3つのコツ

1.伝えたいことは1シートに1つ

1. 伝えたいことは1シートに1つ!
2. プレゼンは読ませない。魅せる!
3. 練習なしで勝てる?リハーサルは必須!

 

会議や商談用のプレゼン資料の作成が思うようにはかどらず、時間がかかっていませんか?
パワーポイント(PowerPoint)は、企画提案やプレゼンテーション資料の作成など、ビジネスの場面で欠かせない文書作成ソフトで、秘書や、営業職などでは必須のスキルとなっています。
しかし、その操作方法は自己流の人が多く、誰かにしっかりと教わる機会もないというのが現実で、苦手な人も多いと思います。
慣れていない方にとってはどうすれば見やすいのか、何が正解なのかわからず、作成に時間をかけがちになります。
というわけで、今回のテーマはパワーポイント(PowerPoint)によるプレゼン資料作成のコツです!

 

 

1. 伝えたいことは1シートに1つ!

あれもこれもと、自分の伝えたいことを1枚のシートに詰め込み過ぎると、かえって何を伝えたいのかわからなくなります。

ポイント:スライドは贅沢につかう!
相手が1つずつ理解できるようにスライドは贅沢に使いましょう。1つのスライドに詰め込み過ぎると、伝わる内容が減ります。
3.練習なしで勝てる?リハーサルは必須!

2. プレゼンは読ませない。魅せる!

プレゼンに慣れてない人がやりがちな失敗・・・、長い文章を画面に表示してただ読み上げてしまうこと。
何行か読み上げたところで相手はすべての文字を読み上げ、あとは退屈な時間が流れるだけになってしまいます。

ポイント:文章を書かない!

画面に描くのは記憶に残る文字だけ!あとは原稿でなるべく簡潔に説明します。伝えたい部分だけを猛プッシュです。

ポイント:レイアウトは上→下、左→右

人間は左上から右下に向かって情報を取得し理解していきます。
スライドの要素を左上から右下に流れるように配置することで、相手は理解しやすくなります。

ポイント:レイアウト要素を統一・整列する

スライドのタイトルやメッセージの位置、サイズ等が1枚1枚バラバラだと、相手はどこを見たら良いのか分からず混乱してしまいます。
タイトル・メッセージの位置・大きさ・余白・行間などのレイアウトを構成する要素は、全て統一・整列しましょう。
パワーポイント(PowerPoint)のレイアウトやデザインの機能を使うと簡単に統一された資料を作成できます。
ポイント.レイアウトは上下左右

3. 練習なしで勝てる?リハーサルは必須!

リハーサルなしで人前に立つと、思いもよらなかった失敗をしてしまいます。
自宅や、会議室などどこでもよいです。人に見てもらわなくてもいいんです。
スマホで自分を撮影し、客観的に見てみましょう。意外と自分では気づいていない癖、ありますよ!
・「あー」とか「えー」とか連発するの、聞く側はけっこう気になりますよね!
・地震が来たかのように、ゆらゆら揺れて立っていませんか?
・自分の声、自信なさげに小さくなっていませんか?
そういうところを知って気をつけるだけでも、プレゼンの勝率は変わるものです。
30代女性のための、勝てるプレゼン資料つくりの3つのコツ

まとめ
以上3つのコツをおさえれば、勝てるプレゼン資料を作成できます。
このようなスキルをすぐに身につけたい方は、MOSのPowerPoint2016の資格を取得することをお勧めいたします。

仕事に生かせるMOSのスキル【PowerPoint2016編】とは?
PowerPointの主な機能を利用して、スライドマスターの編集、書式設定、アニメーションや画面切り替え効果の適用・そのタイミングの編集、スライドショーの設定、アウトライン文書の挿入、配布資料の作成、印刷の設定など、さまざまな目的や状況に応じてプレゼンテーションを作成・編集できる方を対象とした資格です。

2017年12月5日

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