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大学入試が変わる?エディスパソコン学院で早めの対策を!

2020年度(2021年1月)より、大学入試が大きく変わっていきます。「センター試験」が廃止され「大学入学共通テスト」に名称が変更となります。
「知識・技能」を問う試験から「思考力・判断力・表現力」と「主体性・多様性・協調性」が問われることになります。

 

具体的には?

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1 調査書が判断材料
高校1年生からの調査書が筆記試験に加え、加点対象となります。調査書も項目が6分割され
① 各科目や総合学習における特徴 → 定期テストの成績等について
② 行動の特徴、特技 → 遅刻欠席や授業中の居眠り等の態度について
③ 部活動・ボランティア活動 → 部活動やボランティア活動の貢献度について
④ 資格・検定 → 高校時代に取得した資格について
⑤ 表彰・顕彰 → 高校時代に受けた表彰について
⑥ その他
→ 「④」の高校時代に取得した資格が評価材料になります!

 

2 記述式問題の導入
これまでは、マーク式のテストでしたが、これからは、文章の要約・情報のまとめ・途中式の記述等が問題として加わります。
複数の資料を読み取り、情報を統合・考察する力が重視されます。
これまでのセンター試験に比べ、問題文の量が大幅に増加されると予測されています。
→ 問題を速く正確に読み取る力が必要になります!

 

3 英語試験は外部検定試験を利用
英語の評価は、共通テストに加え、外部検定試験の成績が反映されることになります。
高校3年生の間に取得した英語の検定試験が、出願資格や成績の加点になります。
また、英語の検定試験も将来的には全てパソコン(CBT)での実施が予測されております。
パソコンでの試験となると、Writing科目はパソコンでの文字入力が必要となります。
現に、英検CBTを実施している公式ホームページによれば、1分間に30文字以上の入力スピードとパソコンの基本操作が必要とされています。
→タイピング・基本操作ができないと英検の合格が難しくなる!
→英検に合格できないと大学入試の出願が難しくなる!

 

その他にもさまざまありますが、このように大学入試は大きく変わっていきます。
高校3年生から勉強を頑張ればいいや、という時代は終わり、高校1年生から大学入試は始まるのです!
また、近い将来、パソコンで受験を行う日がやってくるかもしれません!
パソコンが使える・使えないで、大きな差が出てくることになりそうです。

 

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2019年6月26日

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