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MOS365&2019試験受付開始

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MOS 365&2019(Microsoft Office Specialist Office 365 & Office 2019)とは、マイクロソフトオフィスの最新バージョンの試験です。本年より、順次試験がリリースされています。皆さんが、学校や職場で利用されているOfficeもすでに2019バージョンのものが多いのではないでしょうか。

 

新しくなったMOS 365&2019の資格体系

MOS 365&2019 新しい認定プログラムへ

MOS 365&2019対策講座があります!

 

このOffice2019に新しく加わった機能として、

・3Dモデルデータの編集

・[変形]画面切り替え効果

・スライドズーム機能

・新しいExcel関数

・手書き入力用インク機能

などがありますが、こちらも試験範囲として対応されています。新しい機能をマスターしたり、スキルアップや証明として受験をしてみてはいかがでしょうか?

 

現在は、WordとExcelに関しては、試験実施が開始されており、エディスパソコン学院でも受験が可能となっています。

 

その他の開始時期として、公式サイトによると下記の通り順次リリース予定のようです。

PowerPoint・・・2020秋

Access・・・未定

Outlook・・・未定

Word EXPERT・・・2020秋以降

Excel EXPERT・・・2020秋以降

 

新しくなったMOS 365&2019の資格体系

 
体系
 
チャレンジしたことがある方はご存知のように、以前のバージョンでは、一般レベルを「スペシャリスト(Specialist)」と呼んでいました。MOS 365&2019では「アソシエイト(Associate)」と呼ぶことになりました。

「アソシエイト」とは、上司や同僚など、誰かに付いて仕事の補佐をする人で、まだ役職が付いていないスタッフを示します。仕事や職場の環境に置き換えて考えた時に、一般レベルの学習スキルを「アソシエイト」というレベルで表現した方が、その習得スキルが的確に表現されており、ふさわしい言葉であると判断されたため、この呼び方に変更となったそうです。

アソシエイトレベルでも仕事で活用できるかと思いますが、やはりおすすめはエキスパートレベルの受験です。

 

MOS 365&2019 新しい認定プログラムへ

MOS 365&2019では、3つの認定プログラムが新設されています。

 

1.科目ごとに合格認定証を発行

2.一般レベルの4科目のうち3科目取得で、「MOS Associate」の認定証を発行

3.MOS Associate認定に加え、上級レベルの3科目のうち2科目取得で、「MOS Expert」の認定証を発行。

 

1はこれまで通りですが、2が新しい認定プログラムとなっています。3は従来のマスター制度と似ています。
 
認定
 
3の「MOS Expert」の認定を取得することが出来れば、一般レベルのスキルから、上級レベルのスキルまで、総合的なスキルを証明することができます。

この認定制度を知らないという方も多いのではないでしょうか?Officeは相互活用ができますので、各分野を学習しておけば、仕事にも大いに生かせると思います。

学生の方はもちろん、時間があるうちに資格は持っておかれた方が良いかと思います。また、社会人の方も、仕事をしながらの学習はなんとなく気が引けてしまうかもしれませんが、比較的チャレンジしやすいのがこの検定試験の特徴でもあります。資格の取得は自信につながります。仕事上、できると言えることも広がると思います。スキルアップにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

MOS 365&2019対策講座があります!

エディスパソコン学院では、MOS 365&2019の対策講座をご準備しております。毎月2回検定試験を実施しており、目標設定もしやすいかと思います。

学習スタートの際は、インストラクターと一緒に、通い方や目標についてプランニングさせて頂きますので、安心しておまかせ頂けたらと思います。詳しくは、当学院までお気軽にお問い合わせ下さい!

2020年8月26日

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