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女性が一生食べていける、ゼロからとれる資格とは?

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一般的に働く女性は、転職のタイミングが男性に比べ多いかもしれません。
昨今、女性の社会進出と活躍が期待されています。
ただ、現実問題、出産・育児などに理解のある会社はまだまだ少ないですし、社内の整備が整っていないと、出産のタイミングに悩んだり人生のステップを踏むことすら躊躇してしまうという方も多いのではないでしょうか?
また、これまで積み上げてきた人間関係やスキルを大事にしたくても、辞めざるを得ない状況に直面してしまうこともあるかもしれません。
そんな時、転職という言葉が横切りますが、決して悪いことばかりではないと思います。
転職には、大きなエネルギーを使いますが、これまでの自分の実力やスキルを試すチャンスにもなります。また、新たなスキルを身につけるチャンスにもなります。新しいことにチャレンジすることで自分自身の視野が大きく広がることは間違いありません。環境も変わり、人間関係も変わります。そして、これまで務めてきた会社に対する感謝の気持ちも今以上に沸いてくるかもしれません。
では、もし転職を考えたときに、どんな準備をしておけばよいでしょうか?

・女性の転職には資格が強味!まちがいない!

・資格を取るタイミングは?どんな資格がいいの?

・ほかにこれから持っておくと良い資格は?

・まとめ

女性の転職には資格が強味!まちがいない!

ずばり、転職の準備には資格が不可欠です。特にワード・エクセル・パワーポイントといったソフトは、仕事では最も使用頻度が高いソフトです。
20代、30代のデジタルネイティブが、実際のところ仕事に欠かせないこれらのOfficeを使えているかというと、やはり独学で、試行錯誤して使っている方が多く、作業効率や時間に無駄が多いというのが現状です。タブレットやスマホを扱えてもパソコンには自信がないというのが本当のところかもしれません。40代になるとパソコンに自信がないという気持ちはなおさら強くなるでしょう。(あくまで私がお会いしたお客様のお話や新聞記事などを総合しての見解です。)
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資格を取るタイミングは?どんな資格がいいの?

どんな職場にいっても、パソコンからは逃れられません。間違いなく使えることを証明するためには、これらの資格を在職中の転職前にゲットしておくべきだと思います。なぜ在職中に取得しておくべきかという理由は「時間」と「費用」にあります。資格を取得するにはどんな資格もそれなりの時間と費用が掛かるのが当たり前です。きちんとパソコン教室に通い、技術を磨き応用力を養うことで本当の実力も身に付きます。資格取得は、簡単ではないからこそ価値が出ます。努力や自己投資、向上心といったものが総合的に評価されます。
仕事を辞めてから…ではなく、仕事と両立しながら取得を目指すことをおすすめします。頑張って時間を捻出し、お給与が入ってくる安心がある状態で、無理なく資格を取得していくことをおすすめします。
「いつも職場で使っているから大丈夫」と思う気持ちもありますね。でも面接にパソコンの試験はほとんどあり得ません。では、そのスキルをどうやって証明すればよいでしょう。どんなに説明しても目に見えないものを信用するのは難しいです。転職を考える準備としてまずは資格を取得して、履歴書のみでも勝負可能な準備をしておきましょう。
具体的には、今、注目されている下記の資格をおすすめします。
MOS:Microsoft Office Specialist (マイクロソフトオフィススペシャリスト)
ワード・エクセルなどを作った会社であるMicrosoft社が認定している国際資格でもあります。
Microsoft Office製品のスキルを証明する資格です。とても人気で有名な資格です。
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ほかにこれから持っておくと良い資格は?

このほかに、おすすめしたい資格は「医療事務」と「介護資格」です。
国は、平成37年には、いわゆる「団塊の世代」が75歳以上となり、医療や介護を必要とする方がますます増加することを想定しています。 医療・介護サービスの需要が増大していく中で、大分県でも患者それぞれの状態に合った医療を効果的・効率的に提供する体制を構築する、医療構想が策定されています。こういった背景もあり、ますます医療事務や介護の資格(介護職員初任者研修・介護職員実務者研修など)は重視されることと思われます。

まとめ

上記にあげた資格は、いずれもゼロから学習してマスターできるものです。専門分野すぎて「私には無理」ではなく、「私にも取得できた!」が正解です。ハローワークに行くと資格要件の欄に「パソコンが使える方」「経験者優遇」などといった言葉が書かれていることが多いです。パソコンが使える、経験があるといっても、それは自分にしかわからないもので、相手にとっては目に見えないものです。証明するためにはやはり資格として形にする以外ありません。
冒頭にも述べたように、女性は男性に比べると人生のイベントが多く、判断を迫られることが多いです。一生の中で転職が数回あることもあり得ることです。そんな時に味方になってくれるのは、誰でもなく自分自身です。そして武器となるものは、資格にほかなりません。どうしよう…と悩んで無駄な時間を過ごすよりも、本当に直面する人生の転機のために、準備をしておきませんか?エディスは、頑張るあなたを応援します!

2017年12月11日

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