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子育てしながらできる「DTPオペレーター」ってどんな仕事?

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家事や育児と仕事の両立は大変ですよね。
子どもが突然病気になっても、毎回仕事を休むのは難しい・・・
通勤に時間をとられ、家事がたまる・・・etc
育児をしながら家で仕事が出来れば、そんな悩みも解決です!
好きな時間に、自分のペースで仕事をすることができるのが在宅ワークです。
そんな子育てママに、在宅ワークとして人気の「DTPオぺーレーター」。
よく耳にしますが、実際どんなお仕事なのでしょうか。
DTPオぺーレーターの仕事内容や、オペレーターになる方法・必要な資格等についてご紹介いたします。

 

1.DTPオペレーターとは?

2.DTPオペレーターの仕事の流れ

3.DTPオペレーターになるには

4.まとめ

 

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1.DTPオペレーターとは?

DTPとはDesk Top Publishingの略です。
DTPオペレーターとは、デザイナーやクライアント、営業から指示された通り印刷物をレイアウトし、印刷

できるデータを作成するお仕事です。イラストレーターやフォトショップ、インデザインなどのDTPソフト

を使い分けてデータを作り上げます。

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2.DTPオペレーターの仕事の流れ

クライアントから依頼を受注した営業やプロデューサー・ディレクターなどが話し合い、企画をたてます

。それに基づき、デザイナーやコピーライターがデザインや文言を考えます。

DTPオペレーターは、渡されたデザイン案に基づき、文字・写真・イラスト等それぞれの素材をレイアウト

します。その際、DTPソフトやグラフィックソフト等を使用します。

デザイナーや営業、クライアント等のチェックを受けながら修正を繰り返し、印刷会社に入稿できるデー

タに仕上げます。

3.DTPオペレーターになるには

DTPオペレーターになるには、学歴や資格は必要ありません。
しかし、デザイナーの指示を理解し、表現しなくてはいけないので、デザインに関する知識やセンスが必

要となります。また、それを表現するための技術も必要です。技術とは、イラストレーターやフォトショ

ップといったデザイン用のアプリケーションソフトを使いこなす力ということです。未経験の方の転職は

ハードルが高いかもしれません。未経験の方は、そういった技術を身につけるために、専修コースがある

パソコンスクールに通うのが近道を言えるでしょう。

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4.まとめ

DTPオペレーターは、パソコンでデータ作成するだけではありません。実際に印刷し、手に取ってみること

で気づくことも多いです。デザインも、最初のうちは納得いくものができないかもしれません。何度も試

行錯誤していくことでよくなっていきます。そうして自分が苦労して生み出したものが、印刷されて形に

なって出来上がったときの感動は素晴らしいものです。まずはあなたもDTPソフトのスキルを身につけると

ころから始めてみませんか?

2018年7月13日

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