インストラクターブログ

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新元号を迎えるにあたって

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新元号「令和」までいよいよあと一週間となりました。今日は「平成最後の水曜日」ですね!
平成を迎え30年余りが経過しましたが、世の中は様々な技術の進化が見られました。

 

平成で進化したインターネットと携帯電話

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日本経済新聞では平成は「インターネット変革の時代」と言われております。
インターネットが初めて概念として登場したのは1982年(昭和57年)となっております。
このインターネットは、約37年の時を経て、私たちの生活に無くてはならないものとなりました。
ショッピング・SNSを利用した交流・動画視聴・動画投稿 などなど
インターネットサービスが普及し始めた当初は、ホームページも文字が多く、画像もほとんど使用されていませんでした。
デジカメの写真1枚をメールで送信するのに約3分~5分の時間を費やしておりました。
そんな状況ですから、インターネットでテレビを見る。動画を見る。テレビ電話で話をするというのは
まさに、平成の大進化ではないでしょうか?

携帯電話も同様に、私たちの生活の一部となっております。
携帯電話の元祖は1970年(昭和45年)と言われており、約50年の歴史があります。
当時の携帯電話は550グラムの重さがあったと言われております。今では考えられませんね・・・。
今後、ますます携帯電話(スマートフォン)は進化していくのではないでしょうか?
いずれはSF映画のように、通話相手の全身映像が画面から飛び出して表示されるようになるかもしれませんね。

 

今後のパソコンスキルはどうなるか?

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パソコンも平成に入り、大きく進化を遂げました。
マイクロソフト社の「Windows」、アップル社の「Macintosh」は、世の中にパソコンを普及させた先駆者だと思っています。
ビジネスでは「Word」「Excel」「PowerPoint」が一気に世の中に普及しました。
パソコンが使えないと仕事ができない!そんな世の中が到来しました。
エディスは元々「エディスワープロ学院」で行ってきましたが、パソコンの普及により
「エディスパソコン学院」に生まれ変わりました。
現在、学校でもパソコンの授業があり、パソコンが使える人が多くなってきましたが
「使える人」とはどのような人なのでしょうか?

就職活動をする際に「パソコンが使える人」という言葉はよく目にすると言われますが
使える人の境目は、企業によって異なってきます。

例えば、入力ができればよいという企業もあれば、グラフ作成・画像を使った文書ができる人、ワード・エクセルだけでなく、インターネットやパソコントラブルの対応もできる人、など目線は様々あります。

 

資格は自信

どんな企業にも対応できる「パソコンが使える人」は、資格で言うと1級を取得した方になるのではないでしょうか。
就職活動の履歴書を提出した際、「パソコン検定1級」という資格があれば、人事担当者は、きっと面接をしてみたい!と思って下さるはずです。

パソコンの検定に1級より上はありません。様々な協会が実施する検定の1級・MOSといった資格を取得することにより、パソコンのプロフェッショナルとして証明ができます。

エディスでは、1級まで合格保証制度を実施中!
新たな元号でも、あなたの就職活動・転職活動のお手伝いをさせていただきながら、地域社会に貢献する教室であり続けたいと思っております。

2019年4月24日

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