インストラクターブログ

プログラミング

ジュニア・プログラミング検定を実施しました!

こんにちは。エディスパソコン学院です!

9月20日(水)に、エディスパソコン学院では初の「ジュニア・プログラミング検定」を実施致しました!

ジュニア・プログラミング検定はサーティファイ社主催の検定試験で

基本的には小学生を対象とした検定試験となっておりますが

制限はありませんので中学生以上の方でも受験が可能です!

ジュニア・プログラミング検定とは?

ジュニア・プログラミング検定は「Scratch」を利用した検定試験です。

制限時間内に与えられたテーマのプログラミングを作成し

時間があれば自分でオリジナルの改良を行います。(改良はプラス点がもらえます)

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そもそも「Scratch」って何?

「Scratch」とはマサチューセッツ工科大学の研究室で開発された

子どもでも簡単にゲーム感覚でできるプログラミング支援ソフトです。

パソコンのマウス操作が中心となり、命令ブロックを繋げるだけで

簡単に開発ができるため、小学生でも楽しくプログラミングの基礎を学ぶことができます。

視覚的に操作ができて、創造次第で様々なものが作れると今、大人気のツールです。

マウス操作に慣れていない方でも安心!!

小学生でプログラミング!?

小学生からプログラミングを習うの?と思われる方も多いですが

今、小学生からプログラミングを習うということが注目されています。

なぜなら、2020年の新教育指導要領でプログラミングが必修化されるからです!

日本は現在、ITスペシャリストの人材が不足しており、これからのIT時代を

先駆ける人材育成のためにプログラミングが必修科目に選ばれた背景があるようです。

プログラミングで身に付く3つの能力

ではプログラミングを勉強すると何が身に付くか。

様々ありますが、大きく下記の2つが注目されています。

●論理的思考力

一貫している、筋が通っている考え方ができる能力。先を考えて行動する能力。

●問題解決能力

トラブルが発生した際に、どうすれば解決できるかを考える能力。

つまり、子どもがプログラミングを覚える=将来プログラマーになるための教育ではなく

この「論理的思考」「問題解決能力」の育成が、文章の読み書きや計算といった

子どものうちから身につけるべき基礎的な能力として世界中で注目されています。

 

子どもの習い事で、サッカー、野球、水泳、そろばん、書き方、etc

この中に「プログラミング」という言葉が当たり前に加わる時代がすぐそこまで来ています!

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お父さん、お母さん。さぁあなたのお子様も「プログラミング」を始めませんか?

2017年9月22日

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