インストラクターブログ

パソコン知識

パソコンの「補助記憶装置」について学んでみよう!

こんにちは!

みなさん、パソコンで作成したファイルを保存するときは何を使用していますか?

現在主流はUSBメモリかと思います。

発売当時は非常に便利と思っていましたが、瞬く間に主流の補助記憶装置となりましたね!

そんな補助記憶装置ですが、歴史を辿っていくと、いろいろな媒体が発売されております。

 

そもそも補助記憶装置って何?

補助記憶装置(ほじょきおくそうち)とは、記憶装置のひとつ。直接CPUがアクセスし演算できる主記憶装置に対して、CPUが直接アクセスできないものを補助記憶装置と呼ぶ。 データを保持する電子媒体と読み書きを行う駆動装置(ドライブ、またはリーダ/ライタとも)で構成される。ストレージともいう。
コンピュータ上で処理する情報は主記憶装置に記憶される必要があるが、スピードの制約を満たす主記憶装置は揮発性のものが多く、コストも高い。それとは別に情報をコピーして持ち運んだりバックアップを行うなどの要求もあり、情報を永続的に保存しておくための記憶装置も必要である。このため、遅いが安価で大容量な、また不揮発性や可搬性のある、補助記憶装置がある。
なお、分類としては主記憶装置以外の(記憶階層で、CPUから見て主記憶より遠い側にある)記憶装置が補助記憶装置である。不揮発性や可搬性等は、分類というより個々の属性である。
出展:ウィキペディアより

みなさんのパソコンに必ず付いているハードディスクですが、実はこのハードディスクも補助記憶装置なんです!

ハードディスクってパソコンのほとんどのデータを記憶している場所なので、主記憶装置じゃないのか!?って思われがちですが、実は補助記憶装置なんですね。

パソコンが普及し始めたころの補助記憶装置は、ハードディスクの他に一般的だったのは、何といってもフロッピーディスクではないでしょうか。

今の学生さんたちは、もしかするとフロッピーディスクを知らないかもしれませんね(^^;

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これがフロッピーディスク!

 

「なつかしー!」って声が聞こえてきそうですね(笑)

フロッピーディスクの記憶容量は約1.4メガバイトでした。

・・・はい。1.4メガバイトです。

スマホの写真1枚が入るか入らないかの容量です!

フロッピーディスクは専用の読み取り装置が必要ですので

今の世の中で市販されているパソコンでは、もう使えないでしょうね・・・。

 

そのフロッピーディスクの次に登場した主な補助記憶装置はこちら!

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はい、MOです。

サイズもフロッピーディスクと同じで、記憶容量は様々ありますが

画像のMOは640メガバイトです。フロッピーの約450倍ですね・・・。

さて、このMOは光磁気ディスクと呼ばれ、あまり一般的ではなかったかもしれませんね。

このMOも専用の読み取り装置が必要でしたのでただディスクを買ってきただけでは使えません。

ですが見た目がフロッピーディスクそっくりなので、フロッピーが使えれば、MOも使えるものだと持って

買ってきて使えないことに気付き失敗した人が今ブログを書いている私です。

 

そしてUSBディスクが発売されるまで主流に使用されていた補助記憶装置がこちらCD-RW

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CD-RWとDVD-RWです!この2点は、今でも現役ですね!

ですが、同じくCDやDVDに書き込みをするためには専用の装置が必要です。

今のパソコンは、ほとんど対応しているので、専用の装置を購入する必要はないと思います。

 

まだまだ細かく書けば、たくさんの補助記憶装置がありますが

一般的に使用されてきたものは、上記のものではないでしょうか。

他にどんなものがあったのか気になる方は、ぜひインターネットで調べてみて下さい!

2017年7月19日

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