インストラクターブログ

インターネット

起源は1960年!?インターネットの歴史を学習しよう!

今や世界中で普及しているインターネット。

パソコンはもちろんのこと、携帯電話、スマートフォン、タブレット端末でも

インターネットは「あたりまえ」の時代となりました。

今回は、インターネットの歴史と機能等の移り変わりを見てみたいと思います!

 

1.インターネットの始まり

インターネットの基となったものがこちら。

ARPANET(アーパネット、Advanced Research Projects Agency Network)は、世界で初めて運用されたパケット通信ネットワークであり、今日の世界的なインターネットの起源である。アメリカ国防総省の高等研究計画局(Advanced Research Projects Agency、略称ARPA、後にDARPA)が資金を提供し、いくつかの大学と研究機関でプロジェクトが行われた。ARPANETのパケット交換はイギリスの科学者ドナルド・デービスとリンカーン研究所のローレンス・ロバーツの設計に基づいていた。

ウィキペディアより出典

 

この「アーパネット」が世界で最初に使用された「インターネット」と言われております。

その後、次第にシステムは開発され、日本で一番最初にインターネットが導入されたのは

1984年の9月と言われております!

このブログを詠まれている方の中には「まだ産まれていない!」

という方もいらっしゃるかもしれませんね!

同じく下記はウィキペディアより出典となっております。

1984年9月、村井純がテープメディアの物理的な配送の代わりとして電話回線を用いた300bpsの速度の回線で慶應義塾大学と東京工業大学を接続した。同年10月に東京大学が接続され、日本のインターネットの始まりであるJUNETに拡大する。

 

2.ナローバンドとブロードバンド

1984年9月を機に、インターネットは徐々に一般家庭でも普及を始めます。

そしてインターネットが爆発的に普及を始めたのが1999年!

高速インターネット回線「ADSL」が日本に初登場します。聞いたことある単語ですよね?

ADSLによる高速回線が普及するまでは、電話回線を使用したインターネットが主でした。

この電話回線を利用した低速インターネットを「ナローバンド」

高速インターネットを「ブロードバンド」と呼んでいます。

その後、ケーブルテレビ回線を利用した高速インターネットも普及をし

今は「光回線」が高速インターネット時代を主となっています。

 

3.低速・高速 いったいどれぐらいの差があるのか?

よく耳にする「回線が速い・遅い」ですが、実際にどれぐらいの差があるのでしょう?

ナローバンド時代のインターネット回線速度は大きくて「128kbps」でした。

この「128kbps」はいったいどれぐらいのスピードなのか?

現在スマートフォンで撮影した写真1枚は平均して「1MB」というサイズです。

この写真1枚をメールで受信する際、現在の光回線等では1秒もかかりませんが

ナローバンド時代の回線ではなんと64秒程かかります!

写真1枚で1分近くかかるので、動画だと半日や1日かかったりもします!

それほど、インターネットが普及し始めた当初と現在ではスピードが違うということです。

 

今や私たちの生活で無くてはならないインターネット。

深く勉強していくと、さらにおもしろいこと、新しい発見があるかもしれませんよ?

inter

2017年6月28日

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